ヒプノセラピーをご希望の場合は、

事前にお話を伺い、カウンセリングのあと、その方お一人、お一人にあったセッションをさせていただきます。ヒプノセラピーの種類としては 前世まで戻る前世退行、小さい時のトラウマになった時まで戻る年齢位退行、お母さんのお腹の中にまでいた時にもどる胎児期退行、そして 愛する人やペットをなくした喪失感でいっぱいで悲しみから抜け出せない方のための悲嘆療法があります。

<前世退行> 


ご自分がどんな人生を過去におくってきたのか催眠下で潜在意識にアクセスして辿っていきます。特に今、問題となっている事柄に関するテーマを1つ決めて、過去世へともどります。その事柄に関わり合いのある過去の人生を振り返っていきます。その過去の人生を振り返ることで 今世での目的や問題となっていることへの気づきを得ることができます。

たとえば どうしても水が怖い、泳ぎが苦手、海などに入る気にならない・・という気持ちがあったとします。その原因となった過去世までもどると、以前に溺れてしまった経験があるとか 洪水で流されたことがあったとか、そういう理由に行き着く場合もあります。


<年齢退行>


今の問題に最も影響を与えている生まれてから今までの過去の重要な体験を催眠下で潜在意識の中に探していきます。その場面での感情、感覚を再体験し、その時の状況や思い込みを解放します。幼少期に親から言われて傷ついた言葉やトラウマの解消などを目的とします。

ご本人にとっては すでにすっかり忘れてしまっているような過去の子供の頃の出来事のなかに、今の思考や感情の元となった事柄が 隠れている場合があります。その時点まで さかのぼってその時のご自身の想いや、周りの方の想いや感情などを味わい、確認し、自分自身を癒すことができます。そしていらなくなった感情は手放します。

<胎児期退行>

お母さんのお腹の中にいた時期までさかのぼることができます。あなたが子宮にいた時の心身の状態を感じることができ、またその時の母親や父親の感情、あるいは周りでの会話を感じることができます。胎児期に取り入れてしまった感情や感覚を体験し、十分に理解するために大人の目で客観的に見直していきます。また胎児期から受胎前(中間世と言われるところ)まで戻ることもでき、この両親を選んできた理由をや人生の目的などを知ることもできます。

<悲嘆療法>


ご自分の愛する人や愛するペットなど 大切な存在を亡くしてしまい、悲しみに打ちひしがれ喪失感から抜け出せない方へ。ご自身の大切な方と最後にコミュニケーションをとれなかった場合、深く後悔の念や自責の念が伴う場合があります。これは、潜在意識のもとに悲嘆者と被悲嘆者との未完のコミュニケーションを完結させる療法です。未完のコミュニケーションを完結させることでストレスが軽減し、お気持ちが楽になっていきます。